

安心・安全・本物の証し 安納芋認証マーク

種子屋久農業協同組合 安納いもブランド推進本部が厳しい審査の上、正真正銘種子島産安納芋と認めたもののみに許可している安納芋認証マークです。
こだわり本舗ぷらねっとで取り扱う安納芋(あんのういも)は、全て安納芋認証シールを貼ってお届けします。安心・安全・本物の安納芋です。
安納芋品評会で表彰されました!

安納芋栽培のプロとしての努力と、卓越した技術を認められ、
賞状とカップを頂きました。
品評会の様子 ~2009年11月4日開催~



安納芋(あんのういも)とは
種子島南種子から直送する、安心の安納芋を通販で販売
種子島の自然の恵みをいっぱいに詰め込んだ「安納芋(あんのういも)」は現在、種子島だけに栽培を許可されたブランドです。
今なぜこの「安納芋(あんのういも)」が注目されているのか?といえばその独特の肉質・食感・甘みが通販等のインターネット販売を通じて口コミとなったことで、広く知られるようになりました。
安納芋は、今迄のホクホクした焼き芋の概念を覆す、驚くほどのトロリとしたやわらかい肉質をもっています。一度に焼いて冷凍しておけば、食べたい時にレンジで温めて、また夏の暑い日に無添加のアイスクリームとして出せばお子様からお年寄りまで大喜びです。
ゆっくり加熱して70℃位になるとベータアミラーゼという酵素がデンプン質を麦芽糖に変え、まるでデザートのような甘さになります。

従来の芋の感覚からはかけ離れた、例えようのない食感。
そして、安納芋は焼き芋にすると皮の表面に蜜が染み出てきて、独特のまだらの焦げができるほどの甘さを出します。
その食味や糖度に反し低カロリーで、繊維質豊富。
ヘルシー思考の女性に非常にたいへん人気があり、かつ栽培がやや難しく生産量も限られることから、
「本物の安納芋」は現在、通販等でも入手するには困難な貴重品となっています。
安納芋の「本物」と「偽者」がある?
そもそも安納芋は種子島地区だけに限定許諾された品種です。
そのため他地区で栽培されたものは「安納芋」を名乗れないはずですが、近年の人気から本土産、つまり種子島以外で栽培されたいわゆる「コピー版安納芋」が存在します。
既に他県で栽培され堂々と通販等でも販売されていますが、県が国に種苗登録して種子島だけに作る事を許された甘藷です。
また企業が安納芋を商標登録などはしていません、県から使用する許諾権を買っているのです。間違いやすいのでご注意下さい。
こだわり本舗ぷらねっとの、本物への取り組み
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今回発売する安納芋は「安納紅」と呼ばれ、鹿児島県農業試験場熊毛支場において収集した在来種の中から選抜固定した品種で、南種子町で農家を営んでいる日高さんと直接契約し栽培されたもの。
役場の指導に従って農薬と肥料を必要最低限に抑えていますので、最初の苗付け時期以外、収穫まで殆んど使用しておりません。
安納芋商品をお届けする際に、ご希望の方には添付、又はネット上で閲覧出来るご案内をいたします。
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いまでこそ知る人ぞ知る安納芋の開発は、農家をはじめ様々な人の苦労と努力の成果ともいえます。
中でも現地で芋の研究や選抜試験を自ら行い、後に安納芋の名付け親にもなった方の存在が非常に大きいと言われています。
こだわり本舗では、種子島に社員を派遣。
地元農家の方から「芋のおじさん」「芋の先生」と呼ばれ親しまれるこの方との親交を通じ、「本当のこだわり」を追求しています。
安納芋は期間限定商品です
本物の安納芋はもともと栽培や収穫後の扱いが難しく、単位面積あたりの収量も多くありません。
収穫して、熟成させ、一番おいしい時期のものを順次お届けいたしますので、期間限定の商品となります。ご注文はお早めに。
ご自身で、またギフトやご贈答に「本物の安納芋」をどうぞ。
種子島とは
鉄砲文化出発点の島「種子島」

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今からおよそ460年ほど昔の1543年、その頃の日本は各地で領地を巡り権力を争う動乱の戦国時代でした。
そんな時代のある日、鹿児島から更に南へ渡った種子島に 中国へ向かう一隻の船が悪天候のため門倉岬へ辿り着きました。
当時、若干16歳の少年だった島主 種子島時尭(ときたか)は乗船していたポルトガル人が持っていた鉄砲に興味を持ち、二千両という大金を払って火薬の調合法と二挺の火縄銃を手に入れました。
この時が日本人が鉄砲を手にした最初だと云われています。
やがて数十年で鉄砲の製造技術は広まり、三千挺の鉄砲隊を率いる織田・徳川連合軍が武田軍の騎馬隊を破った「長篠の戦い」は有名です。
宇宙開発の拠点・美しい自然・・・現在の種子島
現在の種子島と言えば 1969年に宇宙開発事業団の設立と共に日本最大の設備を誇る 種子島宇宙センターが建設されました。
世界一美しいとも云われる ロケット打ち上げ場は島で一番の観光スポットとして大勢の観光客や地元の人達で賑わっています。
またその手付かずの雄大な自然と海はダイビングやサーフィンなどマリンスポーツの有名ポイントでもあることから、本土からの移住者も絶えません。
そして独特の環境・文化から生まれ育った農作物は近年の流通網の発達により、食材市場から新たに注目されている場所でもあります。
なかでも種子島全域で品質管理・品種改良が盛んな「安納芋」は有名で、ほかには種子島に流れ着いたイギリス船内で飼われていた鶏が祖先の「インギー鶏」、温暖な気候を生かして作られる人気の南国フルーツ「パッションフルーツ」などなど・・・
枚挙の暇がありませんが、本土の人にとっては驚くような食べ物がそろう夢のような場所といえるでしょう。
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